最近のエントリー
2008年08月20日
困った音声認識
半年ぐらい前に、NHK教育テレビ「ろうを生きる難聴を生きる」という番組で紹介されていた、「大語彙連続音声認識エンジン Julius」を試してみました。
スカイプで使っているマイクをパソコンに接続して、以下の言葉をしゃべって認識させてみました。
できるだけゆっくり、はっきり。
最大限発音に気をつけてしゃべりました。
なお『、』の位置で息継ぎしています。
投稿者 Dream : 20:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月22日
富山県盲ろう者向け通訳・介助者養成講習会実施のご案内
さて、このたび富山県で「盲ろう者向け通訳・介助者養成講習会」を
実施する運びとなりましたのでご案内いたします。
ご協力いただける方は、この機会にご参加いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
以下に実施要項を掲載します。
続きを読む "富山県盲ろう者向け通訳・介助者養成講習会実施のご案内"投稿者 Dream : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月09日
自治体の障害者サービスについて
視覚障害と聴覚障害を併せ持つ盲ろう者を支援する事業として通訳・介助員派遣事業という制度があります。
盲ろう者が通訳介助を受ける場合、まず通訳介助券というのが発行されます。
通訳を受けたときに、1時間1枚の割合で、この通訳介助券を通訳者に渡します。
通訳介助は、通常どこの地域でも利用できる時間に制限があって、年間240時間のところが一般的なようです。
ところで、アクティブに活動する盲ろう者の場合、240時間では足りないという声があります。
そこで、時間制限を撤廃して無制限に利用できる地域があります。
神奈川県と静岡県では時間制限を設けておらず、無制限に通訳介助を受けることができるそうです。
また、大阪では年間650時間利用できると聞いたことがあります。
その一方で、通訳介助を受けたくても、地域によっては通訳者がいないために利用できないというところがあります。
そういう県の盲ろう者は、逆に年間240時間利用しきれないことが多いようです。
これは、通訳介助が必要ないということではなく、利用したくても利用できないといった方が適切だと思います。
さて、上記の記事で気になった点が一つあります。
続きを読む "自治体の障害者サービスについて"投稿者 Dream : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月23日
石川盲ろう者友の会のクリスマス会
昨日は石川盲ろう者友の会のクリスマス会に参加してきました。
富山からは4人参加して、富山地鉄高速バスに乗って行きました。
クリスマス会では食事会をして交流をしました。
食事会といってもレストランとかではなく、スタッフの方の手作り料理や買って持ってこられたものなど、すべてスタッフの皆さんが用意されてて、心のこもった感じがしました。
ケーキも会長の手作りケーキでした。豆腐で作られたそうです。
簡単なゲームみたいのもしました。
おしりや指で文字を書くというゲームです。
初めてそういうゲームをしました。
3時間ぐらいでしたがそれなりに楽しめてよかったです。
投稿者 Dream : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月04日
盲ろう者についての学習会、懇談会
富山県聴覚障害者センターで行われた、盲ろう者に関する学習会、及び全国盲ろう者友の会の方をお迎えしての懇談会に参加してきた。
これまで視覚障害者の団体の活動に参加したり、視覚障害者福祉センターに行ったことはあったが、聴覚障害者関係のところに行ったのは今回が初めて。当然お会いした方は初めての方ばかりで、なにか新鮮な感じがした。
聴覚障害者センターに到着してなかに入ると、とても静かだった。が、手話でお話をされているとのことだった。
さて、午前は盲ろう者に関する学習会が行われた。
○学習会 「盲ろう者ってしっていますか?」
第2回みんなのとみっつ講座
テーマ 「盲ろう者ってしっていますか?」
日時 11月4日(日)午前10時から12時
会場 富山県聴覚障害者センター 2階研修室
講師 全国盲ろう者協会登録通訳・介助者 松原 律子氏・中西 佳子氏
ちなみにとみっつ講座というのは、富山県手話通訳問題研究会の、定例学習会のことらしい。これも初めて知った。
手話通訳の勉強会なので、参加者のほとんどは聴覚障害者と関わりがあり、手話のできる方が多かった。全くの初心者は私だけだったのかも…
以下、勉強したことを簡単に書いてみる。